HSCamSharp:グリッド表示機能

デジタルカメラなどで風景や実験の様子などを撮影するときに、撮影対象を中心に写したいときなどがあります。その時は、カメラの機能によっては、格子(グリッド)表示などでカメラが写す中心を知ることができます。

ハイパースペクトルカメラの撮影においても、中心に撮影対象を捉えたい場合があります。そこで、HSCamSharpのグリッド表示機能を使うことで撮影画像の中心に対象を合わせやすくなります。

撮影対象に合わせてグリット表示を調整

細かい使用方法に関しては、マニュアルに記載しております。

グリッド表示機能は、グリッドの幅及びグリッドの色を指定することができます。そのため、撮影対象に合わせたグリッド表示をすることができます。

実際に、グリッド表示させた場合の画像をご紹介します。

HSCamSharp:グリット表示

HSC180X-CL 512×512pixelモード画面

撮影モードによっては、撮影サイズが異なります。グリッド表示機能では、撮影サイズから縦・横の中心位置を起点にグリッドを表示していきます。

ハイパースペクトルデータを保存する際は、このグリッド情報は保存されません。

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