独自のハイパースペクトルカメラシステム

弊社のハイパースペクトルカメラの特長についてご説明いたします。

研究開発を地道におこなってきました

弊社が研究・開発しているハイパースペクトルカメラは、2003年に実験室モデルとして第1号を完成させ、製品化につなげてきました。
ハイパースペクトルカメラ実験室モデルHSC1.0
ハイパースペクトルカメラの開発の歴史に関してはこちら

その後、様々な技術を取り入れ、人工衛星に搭載できるハイパースペクトルカメラの開発に至りました。
Systemblock
らに、人工衛星搭載型HSCに培った技術をスピンオフさせ、現在のハイパースペクトルカメラ(HSC1703,HSC180Xシリーズ)となっています。現在販売しているハイパースペクトルカメラはこちら

組み合わせ自由! 独自のハイパースペクトルカメラシステム

弊社のハイパースペクトルカメラは、対物レンズ(lense)、分光器(Spectroscope)、受光センサ(Sensor)がそれぞれ独立しています。
そのため、それぞれ仕様を変更することができる設計になっています。
自由自在のハイパースペクトルカメラシステム
組み合わせ自由のため、「このセンサを使いたい」「波長分解能を替えたい」、「別の装置に設置したい」「このレンズを取り付けたい」などに対応いたします。ただし、組み合わせによってはおすすめしない場合があります。

マルチスペクトルカメラも同様にフィルタやレンズ、受光センサを取り替えられる仕組みになっています。

もし、弊社製品のハイパースペクトルカメラの仕様以外をご希望の方は、一度ご相談ください。

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